食戟のソーマ

食戟のソーマ3巻の【ゆきひら流 岩魚のお柿揚げ】

 

 
BULL
今回は食戟のソーマ3巻の【ゆきひら流 お柿揚げ】について解説するよ。
 

【ゆきひら流 お柿揚げ】がわからないと言う方でも、簡単に説明しているから安心して読んで欲しいんだ・

読んでみて美味しそうか判断してみてね。  

 

本記事では、【ゆきひら流 お柿揚げ】の他にも、僕が以前作っていた料理に関しても紹介してるんだ。
 
ゆきひら流 お柿揚げ】の作り方のコツや他の食材ならどんな風にすれば美味しくなるのかを解説してるから、ぜひ最後まで読んでもらいたいんだ。
 

食戟のソーマ3巻あらすじ

食戟のソーマ2巻あらすじ

合宿の課題

食戟のソーマ3巻は遠月学園の合宿の場面なんだ。

合宿で出される課題は、「決められた敷地内で食材を確保して、料理を作る事。」

 

誰かとの対決というわけではないけど、アルディーニ兄弟が勝負を挑んでくるんだ。

 

対決ではないか決着はつかないんだけど、そこで出てきた【合鴨の香り焼き】と【ゆきひら流 お柿揚げ】について解説するよ。  

【合鴨の香り焼き】

【合鴨の香り焼き】

出典:食戟のソーマ コミック3巻

 

 
BULL
まずは【合鴨の香り焼き】だよ。

 

これは完成度の高い料理で、美味しいこと間違いないよね。
 
合鴨の胸肉を綺麗に下処理をして、醤油・カラシ・黒胡椒・蜂蜜で作ったタレを塗ってオーブンで焼き上げる。
ソースは「和風サルサ・ヴェルデ」で、うるか・大葉・柚子胡椒・ねぎをき刻んで作られたものが添えられているんだ。
 
この料理は、とても完成度が高いんだ。
 
高級レストランで出されているレベル完成度だと言えるよ。
 
鴨の胸肉は「甘じょっぱい」味と相性がとてもいいんだ。
だから、醤油と蜂蜜で作ったベースのタレは最高の組み合わせだよ。
 
合鴨の皮をフライパンでカリッとなるまで焼く事で香ばしさも加わるから、皮をしっかりと焼くことがオススメ。
 
添えられた「和風サルサ・ヴェルデ」もセンスの良いソースだよ。
 
鮎の内臓を使ったうるかを味のベースにして、大葉や柚子胡椒を刻んでソースにしてるんだけど、色味が鮮やかな緑で味的にも見た目的にもアクセントになる。
 
甘い料理って食べ進めるうちに、少し飽きてしまうから味の変化や食感の変化があると最後まで美味しく食べられるんだ!
 
「和風サルサ・ヴェルデ」を添える事で、最後まで飽きずに食べられる工夫がされているから、合鴨の香り焼き】という料理は完成度が高いんだ。
 

鶏もも肉だと・・・

鶏もも肉だと・・・

漫画には応用レシピとして鶏のもも肉を使った、レシピが掲載されているよ。
 
でもね、この料理は合鴨の胸肉で作るのがオススメだよ!
 
鶏もも肉の方が手軽に真似できるけど、鶏もも肉で作ったらただの照り焼きチキンみたいになってしまうんだ。
 
合鴨の胸肉で作った時ほどの感動はなくなってしまうから、気をつけて欲しい。
 
合鴨の胸肉と鶏もも肉思い浮かべて欲しいんだけど、合鴨は赤身の肉。
鶏もも肉は白身の肉。
 
全くの別物なんだ。
 
鳥類の肉という点では同じように感じるかもしれないけど、味わいは全然違うから気をつけて欲しいんだ。

 

合鴨の香り焼き】のレシピは鴨の胸肉で作ってこそ、完成度が高いと言えるんだ。
 

鴨の胸肉なんてスーパーでは売ってないけど、ネットでは簡単に買えるから、レシピを再現するときは合鴨または鴨の胸肉で作って欲しいんだ。

 

【ゆきひら流 岩魚のお柿揚げ】

【ゆきひら流 岩魚のお柿揚げ】

出典:食戟のソーマ コミック3巻

 

 
BULL

次は【ゆきひら流 岩魚のお柿揚げ】を解説するよ。

 

これは非常に面白い料理だよ。

 

ゆきひら流 岩魚のお柿揚げ】を知らない方の為に簡単に紹介するよ。

ゆきひら流 岩魚のお柿揚げ】は岩魚を3枚におろして、パン粉をつける要領で小麦粉、卵、砕いたお柿をまぶして高温の油で揚げた料理で、木の芽で作ったふわふわのソースが添えられている。

 

ゆきひら流 岩魚のお柿揚げ】の面白い所はパン粉の代わりに砕いたお柿、つまり柿の種を使っている事なんだ。
 

柿の種を粗めに砕いてパン粉がわりにする事で、完成した料理の食感が面白いことになるよ。

 

美味しく作るには砕き方にポイントがあるんだ!

柿の種の砕き方が粗いと食感が残るけど、食材に付きにくくて隙間が空いてしまうんだ。

 

だから細かい方が良いけど細かすぎると沢山付いてしまうので、柿の種の味が強くなるんだ。

 

繊細な食材にはオススメしない調理方法だよ。

安い白身魚とかでやる方が素材を活かせるんだ。

 

間違っても活けの車海老を使ってお柿揚げなんかしちゃだめなんだ。

車海老がもったいなすぎる。

 

でも、料理は自由に作るのが一番だから、正解はないんだよ。

 

理由があればどんな食材をどんな風に調理しても正義なんだ。

そして、残った料理が正解で美味しいと言うのが答えなんだよ。

 

ゆきひら流 岩魚のお柿揚げ】は食感的にも、味的にもとても面白い料理なんだ。

 

お柿揚げするなら?

お柿揚げするなら?

 

 
BULL
僕がお柿揚げするなら?というか、とある飲食店で作ってたことがあるんだ。

 

その時のレシピというか作り方を紹介するよ。

 

【イカの香煎揚げ】という料理だよ。

 

簡単だから機会があったらマネしてみてね。

柿の種はフードプロセッサーを使って、できる限り細かくして粉末状にするんだ。

 

イカは水分をしっかりと取り除き、細切りにするよ。

そのイカを粉末状にした柿の種の中に入れてしっかりとまぶすんだ。

 

小麦粉とか卵は要らないよ。

付けても美味しいけど、簡単に作るなら無くてもいいんだ。

 

柿の種をまぶしたイカを180度の油で、カラッと揚げるんだ。

スダチを絞って食べると、めちゃくちゃ美味しいよ。

 

料理というよりもおつまみに近いんだけど、イカと柿の種はスーパーでも揃う食材だから試してみて欲しいんだ!

 

ビールとの相性が最高だよ。

ビールもイカも止まらなくなっちゃうんだ。

 

【ゆきひら流 岩魚のお柿揚げ】のまとめ

【ゆきひら流 岩魚のお柿揚げ】のまとめ

【ゆきひら流 岩魚のお柿揚げ】について解説したよ。

 
【ゆきひら流 岩魚のお柿揚げ】は面白くて美味しい料理だよ。

 

でもね、料理としてと言うよりはおつまみとして美味しいと感じる料理なんだ。

 

創作料理や出てくるなら良いけど、高級日本料理店で出てきたらあなたはどう思う?

 

口では「美味しい」と言うかもしれないけど、心の中では「柿の種??マジ?」と悪魔が顔を覗かせるよ。

せっかくの会席料理の思い出も柿の種に持ってかれてしまうんだ。

 

それは非常に残念なこと。

 

家飲みのおつまみには最適だよ。

スーパーで食材は手に入るし、白身魚なら大体代用できるんだ。

 

でもね、料理は作る事が一番大事なんだ。   僕みたいに作らずに解説ばかりしてるなんてロクなやつじゃないんだよ。

誰かの為を思って作る料理が一番美味しいく出来るんだよ。

これは本当だよ!